2016年9月5日月曜日

7th Garden のメディアストーカー表現

 2014年 ジャンプスクエアで連載開始。

 おそらくストーカー作品。
 「私のゲーム要素」+「ストーカー作品ゼクレアトルの模倣」+「復讐」「帰りたい」などストーカーのキャンペーンに沿った表現がある。(「復讐を誘導するような内容」。ストーカーがネトゲなどでよく「帰りたい」など言っていた時期の表現。)


 作者の泉光は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」をコミカライズした若手。
 たぶん編集者的には売り出したい感じの人物だろう。
 他には短編作品が多い。
 それが私のゲーム要素である「神の言葉で歴史が作られ」「人類皆殺しも目的だった」などの設定で始まるところに疑義がある。編集の指示だろうか?


 たまに漫画読んだりするから、その時見られるようにか。
 あるいは、他の仄めかし作品のようにアニメ化する流れを見越しての準備だったのか。

 以下は解説。



◆「神の言葉で歴史が作られ」「人類皆殺しも目的だった」メイン設定

7thGardenでの表現

神の言葉が人を動かし、神の言葉が国を造り、神の言葉が歴史を創る


あるべき姿のため、利用され滅ぼされる


夢見る骸での表現





天命の書によって導かれる人々






天命を果たした後


天使

最終的に人類は世界ごと絶滅

◆復讐テーマ
 主人公の復讐を中心にストーリーは進んでいく。
 「世界を奪われたのを取り戻す」という復讐。
 暗に「設定を盗まれたので怒る」よう誘導するものか。
 (彼らが実際にやっていることは「監視の仄めかし」。)

 私生活やネットなどでストーカーが私を挑発するのはよくあるが、作品でもやってくる形になったもの。
 もちろん、事情を知らない人にはそうは見えない。




◆帰りたい

 ネトゲをプレイしてるときなど、ストーカーがアピールしてきた言葉。
 私のゲームでも同様の表現はあるので、その件だったのだろう。
 同時期に描かれたこの作品でも、「帰りたい」が強調されている。





◆ゼクレアトルに似ている表現
 これもある意味ストーカーアピールかもしれない。

 (ゼクレアトルは「メディアストーカーそのもの」の表現で、しかも私への仄めかし作品だったが、7thGardenは「私のゲームそのもの」に似ている。
ゼクレアトルは『めだかボックス』で「これは漫画」と言ってた事からインスピレーションを得たように見えなくもない原案から始まり、編集によって歪ませられて「メディアストーカーそのもの」の表現作品になってしまった経緯がある。)





◆「大樹」というセリフ
たとえ話なので不思議はないが、序盤にしか出てこない表現。
私のゲームのセリフを深読みした設定と思えなくもない。






大樹




◆2016年6月ころ? 双子の王キャンペーン

 最近の展開でとうとう明らかになったリズの素顔。
 別に普通の顔なので、デザインが決まってなかっただけと思えるが、何故か私のゲームの「双子の王」感が出てしまう結果になった(表情)。

 しかも、「最初の人類」「子供」「ずっと生きている」という設定も、私のゲームの双子の王と同じである。

最初の人類


双子の王
ちなみに、これはキャンペーン工作にもなっている。
 ドラクエが「双子の王」云々とCMをやってたので、ニコニコに挙げられた動画は偶然かどうか知らないが…
5月ころ、いつも見ていたサイトに投稿の別の動画でも「双子の王」。表情と子供ってとこが似てる。

同時期に発売されたストーカー作品と見られるゲームでも「双子の王」「双王子」が出てくる。
5月発売のゲーム。「ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり」
3月発売のゲーム ダークソウル3 ボス 「双王子」。